災害の備え(ペット編) 

2012, 02. 11 (Sat) 22:11

昨日、東京の動物愛護相談センターに登録している団体に対して、
年一回行われる研修会にケイトさんと参加しました。

色々忙しいスタッフばかりで、
暇なのは私くらいらしく急遽私が行く事に

「動物由来感染症」の講義(麻布大学獣医学部 並河先生)を受けました。
でも専門用語が多く理解出来ない所が多かった・・・

その中で大切だと思ったのは、

「旅行にはなるべく犬を連れていかないように」

「感染症の多くは風土病。その地域特有の感染症は、
東京で受けているワクチンでは防げない場合がある。
連れて行く場合は事前に調べて、
ワクチンをうってから出かけるように」

との先生のお話がありました。

配布された「災害への備え」と言うパンフレットに
大切な事が書いてあるのでそれをお知らせします。

ペットのための防災用品
ペットの命や健康に係わるものを最優先に、
ペットの防災用品を準備しましょう。
備えた物がすぐに持ち出せるよう、
取り出しやすい場所に保管しましょう。

・フード&水(最低3日分できれば5日分)
・常備薬、療法食
・食器
・トイレ用品(トイレシート、猫砂、新聞等)
・健康の記録(ワクチン、既往歴等を記載したもの)
・写真(ペットの写真を携帯電話で撮影・保管しておくと良い。
 また飼い主とペットが一緒の写真は、飼い主を特定する際に役立ちます)
・首輪&リード
・ケージ、キャリーバッグ
・その他 ガムテープ、おもちゃ等必要なもの

避難場所・避難経路等の確認
災害が起こったら、まず自身の安全を確保。
飼い主が無事でないとペットを守ることはできません。
避難が必要な場合は、できる限りペットと一緒に避難しましょう。
速やかに避難できるよう、普段から家族で
最寄りの避難所や避難経路について確認しておきましょう。

120211-1

120211-2

上の写真の字が小さく見にくい場合は、
こちらをクリックしてください
120211-3

その他のお話しはまた次回書きます。


今日もクリックして行って頂けると嬉しいです。

    

にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ

2 Comments

ミドリ  

No title

私もこのリーフレット、ミグノンでもらいました。

いよいよ身近に迫った感が。。。 
おとなしくハウスIN出来るようにトレーニングすることも必要になりますね。
キャリーバッグもハードBOXじゃないと、避難所にすぐにケージの用意できないことを想定し。
なんて考えると、ワン子避難用具だけで結構な量になり、今預かり3頭でとてもひとりで運ぶのなんて無理。
うちが壊れないで、火災からも免れるようにと願う他無い気がしてきます。不安だあ

2012/03/21 (Wed) 19:56 | EDIT | REPLY |   

モカ母  

No title

ミドリさん

ミグノンで頑張っていらっしゃるんですね。

このパンフレットを見て、私も防災用品を準備しておかないとと改めて思いました。
でも実際に被災したらどうなるのか予測ができませんよね。

自宅にいるのか、出先なのかでも対応が違うでしょうし。
考えるほど分からなくなります。

2012/03/22 (Thu) 19:16 | REPLY |   

Leave a comment

カウンター

最新コメント